名刺情報を企業で一括管理できる名刺管理ソフト。
ファイルやキャビネットで管理していた膨大な名刺をスキャナー・モバイル端末で読み取ることによりデータ化でき、クラウド上で管理が出来るようになります。
さらに社内で名刺情報の共有をすることで営業効率化が図れるのでのでとっても便利なサービスです。

クラウドシステムは、名刺管理ソフトに限らず、投資コストやBCP(事業継続計画)対策の面でも注目されていますが、一方で、セキュリティ担保の観点から、クラウドでの個人情報管理が出来ないために、名刺情報を未だに紙媒体で管理している企業が多いことも事実です。

名刺管理ソフトを導入した方が社内で人脈を共有でき、しかも手間を省けて良い事づくしなのに、「クラウドシステムだから」と言って、上司を説得できないでいるアナタに朗報です。

CAMCARD BUSINESSのオンプレミス版がリリースされました。

そこで今回はCAMCARD BUSINESSオンプレミス版について、わかりやすく解説いたします。
より高度なセキュリティ環境の下、名刺情報をデータで管理したいという方、必見です。

オンプレミスってなに?

そもそも“オンプレミス”とは・・・

オンプレミスとは、企業の情報システムなどで、自社で用意した設備でソフトウェアなどを利用すること。自社運用。
出典:IT用語辞典

なるほど。もともとはクラウドシステムが登場したことにより、自社サーバーで運用することを”オンプレミス”・“オンプレ”などと呼ぶようになったようです。

通常、CAMCARD BUSINESSはAWS(アマゾンウェブサービス)というクラウドシステム上でデータの管理を行っています。
オンプレミス版では完全に外部ネットワークと接触のない自社サーバー内で名刺情報の管理をしていただけます。

 

オンプレミス版のメリット・デメリット

では、CAMCRD BUSINESSのオンプレミス版と、通常のクラウド版ではどのような違いがあるのでしょうか。
クラウド版とは利用できる機能が少し異なりますので、わかりやすく下記の表にまとめてみました。

hikaku_onpre

なるほど。外部サーバーとの通信を行う機能を除く、基本的なサービスはクラウド版と同様に利用出来るんですね。
これなら名刺の取り込み・編集・共有など、社内での名刺管理は問題なくできます。

CAMCARD BUSINESSには高性能なOCR(光学文字認識)機能も搭載されているので、手入力も必要最低限で済みそうです。

 

終わりに

今回は、名刺管理ソフトCAMCARD BUSINESSの新バージョン・オンプレミス版について解説いたしました。
金融機関様をはじめ、高いセキュリティレベルを求める企業様でも、便利に、かつ安心に名刺管理をしていただけるオンプレミス版。

これを機に「CAMCARD BUSINESS オンプレミス版」で、スムーズな名刺管理を行いませんか?

 

 

 

名刺管理ソリューション「CAMCARD BUSINESS」 資料請求はこちら

ccb_seikyu

毎週配信!メルマガ登録はこちら

mailmagagine_banner