名刺情報から地図の閲覧もアプリで完結
営業活動に無くては困るサービス

企業の様々な業務をサポートする業務アプリケーションや金融システム、医療システムなどの商材からお客様にとってベストなソリューションを提供する北都システム株式会社。

札幌本社に加え、現在は新横浜、大阪、名古屋にもオフィスを構え、自社クラウドサービス「HOT シリーズ」の開発・提供も行っています。既存顧客の対応から新規顧客の開拓まで営業体制を強化するべく、2年前より営業部を本格的に発足しました。

今回、名刺管理ソリューション「CAMCARD BUSINESS」を導入いただいた経緯と活用方法について ソリューション事業部 営業部 部長 小西様にお話を伺いました。

 

 

導入前の課題

・名刺情報のデータ入力に無駄な時間と労力がかかっていた

今までは、札幌本社を拠点に、取引のある各メーカーの担当が決まっていて、個々で対応していました。

しかし、5年前より営業体制を見直すことになり、私が営業専任として新横浜に来ることになりました。やはり、関東に会社は集中しているので、以前に比べお客様とのやりとりが10倍以上多くなりました。

これにより、困ったのが名刺の管理です。名刺が溜まったら束にして箱にしまう、と言うアナログな方法で管理していましたが、メールなどを送る際にいちいち名刺を探して、小さな見にくい文字を間違いの無いよう、神経を使って手打ちする作業に辟易としていました。

 

導入のきっかけ

・スマートフォンと親和性のある仕様
・各支店間でもクラウドから名刺情報を共有できる

まず、会社携帯をガラケーからiPhoneに替えたことが始まりです。

スマートフォンの利便性を活かして「名刺管理」をより簡単に出来ないか情報システム部門に相談しました。そこで見つけたのが「CAMCARD BUSINESS」です。

アプリからスマートフォンのカメラを立ち上げて、名刺を撮影するだけでデータとして文字が入力されます。英文字や名前はほぼ間違い無く正確に反映されますし、全体的に誤認識も少ないです。オペレーターの補正も早いときは数分で完了されるので帰社する頃には「使えるデータ」として手元にある状態にできます。

また、今までは、名刺情報を横展開していなかったのですが、他部署の部長が面識あることを知らずに新たにアプローチしてしまった、という事案もあったので、離れた支店間でも名刺情報をスムーズに共有できるのは便利だと感じました。

 

導入結果

・事前準備の手間を軽減!業務効率アップ
・スマートフォンとの親和性も高く、外出先の商談もスムーズに

今までは、商談や打ち合わせの前には先方の名刺をコピーし、地図情報も印刷して持ち歩いていました。

スマートフォンに移行し、「CAMCARD BUSINESS」を導入してから、地図も名刺情報に紐づいてアプリから確認できますし、名刺の画像データも入っているので受付時も見せるだけでスマートに対応できるようになりました。事前準備が格段に楽になり、時間の短縮につながっています。

また、商談中に気になる情報もアプリから検索したりメモしたりと、以前より会話もスムーズになりました。外出先で交換した名刺を取り込み、帰社したらパソコンから御礼のメールを送っています。レスポンスを早く返せることで、営業活動量も増えました。

ほかにも、パソコンでも利用できるので商談した内容をパソコンからまとめて記録し、札幌・名古屋・大阪の事務所で内容を共有しています。東京で知り合ったお客様から支店を紹介してもらいパートナーが広がったことも。


「CAMCARD BUSINESS」は、もはや営業活動に外せないツールです。正直、当初はそこまで識字率が高いと思わなかったですが、使ってみて納得です。シンプルで手軽に始めやすく、人件費(名刺情報を入力する)より安い。
これから、一層営業に注力していく会社の方針とマッチングしていると思います。
 
 

北都システム株式会社
http://www.hscnet.co.jp/
設立:1994年5月
代表取締役社長 :大庭浩司
本社:札幌市厚別区厚別中央2条3丁目5-11
所在地 :
横浜市港北区新横浜3-18-14(新横浜オフィス)
名古屋市西区那古野二丁目23-21(名古屋オフィス)
大阪市中央区安土町1丁目6-14(大阪オフィス)

 

 


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