時間コストが10分の1に!
スマホの業務に欠かせないビジネスアプリ

マーガリンやドレッシングなどの加工油脂商品を中心に、健康で豊かな生活を日本の食卓を通じて届けてきた丸和油脂株式会社。2023年に創業100周年を迎えるにあたり『日本一の加工油脂企業になる』というビジョンを掲げ、他社には無い独創的な企画に取り組み、チャレンジしていきたいという想いがあります。

今回、営業力強化のため名刺管理ソリューション「CAMCARD BUSINESS」を導入いただいた経緯と活用方法、今後の展望について 取締役 営業本部長 伴野様、マネージャー 中村様、情報システム部 部長 森泉様にお話を伺いました。

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名刺管理の課題

営業担当は、食に関わる様々なお客様や製パン会社様、また学校給食関係のお客様に、自社のマーガリン、マヨネーズ、スプレッド、ドレッシング等の加工油脂製品をご提案させていただいております。各担当で地域を分けて営業活動を行っており、連絡が重なってしまうなどのミスも特にありません。また、作業中でお忙しいベーカリー様は名刺交換させていただく時間が少なく、正直「名刺管理」に注目すらしたことがありませんでした。

今考えると、名刺管理に課題を感じていなかったこと自体が問題だったな、と。

 

CAMCARD BUSINESS導入効果

maruwa2営業部を中心に40名ほど社用iPhoneを配布したことが、名刺管理アプリを導入したそもそものキッカケですが、実際「CAMCARD BUSINESS」を利用してみて、もっと早く導入すれば良かったと感じています。

今まで、通常業務の一部として交換した名刺をもとにメールアドレスの入力や、電話番号を手入力して取引先に電話をかけたりしていました。
これが普通の営業スタイルだったので、負担も特に感じていなかったのですが・・・

「CAMCARD BUSINESS」は、スマートフォンから名刺を撮影するだけですぐにスマートフォンから電話やメールを送ることができます。

サンプルの依頼があった際にも、会社に業務を持ち帰る必要なく、クラウドに保存された名刺データを共有し社内の担当に発送指示を出すこともできるので、以前とは比べ物にならないほど対応がスピーディになりました。

ほかにも、名刺に記載された住所からアプリ内に地図を表示したり、目的地までのナビゲートができるので、改めて検索する手間も省けました。時間のコストで計算すると、導入前に比べ10分の1くらいに短縮されていますね。

 

今後の展望

マメな営業は、名刺の紙面にお客様と話した内容や重要なポイントを手書きでメモしているようです。次回の商談時にもスムーズに話しを繰り出せるので良い習慣だとは思いますが、今後は「CAMCARD BUSINESS」のメモ機能をフルに使って時間を短縮し効率化を図りたいですね。

また、商談情報にも記録を入力するフローを徹底し、引継ぎが行われる際にイチから担当者が接触しなくてはいけない状況を避けていきたいです。

営業現場でも「CAMCARD BUSINESS」を活用している人と出来ていない人の差が生まれないように、運用ルールを明確化し、まずは過去の保有名刺を全て取り込むことから徹底していきたいです。タグ管理など便利な機能もうまく活用しながら更なる導入効果、可能性を模索していく予定です。

 

丸和油脂の看板商品のひとつ「デキシー」スプレッド!

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丸和油脂株式会社
http://www.maruwayushi.com/
創業:大正12年
代表取締役社長:倉持 和夫
従業員数:274人※パート/工場内勤務含む
事業内容:
1.マヨネーズ類、ドレッシング類の製造・販売
2.マーガリン類の製造・販売
3.精製油脂の製造・販売
所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23
 


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