Salesforceと連携する「CAMCARD BUSINESS」でデータ更新の時間を大幅削減
ソリューション導入により営業活動の効率化を会社で支援。業界トップを狙う

IMG_0863q「雷」の被害から社会を守るため、雷観測、雷コンサルティング、雷防護製品の開発・製造・販売までを一貫して行い、世界で唯一の『総合雷防護企業』として揺るぎない地位を獲得している株式会社サンコーシヤ。

創業以来85年にわたり培った技術とノウハウを用いて、鉄道や太陽光など社会を動かすインフラにおける雷防護ソリューション分野で業界トップを走り続けます。

今回、名刺管理ソリューション「CAMCARD BUSINESS」を導入いただいた経緯と活用方法、今後の展望について事業戦略室 プロダクトマネージャー 本田様にお話を伺いました。
 

CAMCARD BUSINESS 導入のきっかけ

“営業強化のためのツールもみんなが利用しなくては意味が無い”

・営業支援ツールを活用するための入り口として「CAMCARD BUSINESS」を採用

サンコーシヤは、「雷防護」を主軸とした3つのソリューション事業を展開しており、業界では最も古い歴史ある企業です。今後、業界トップシェアを目指すため、今までお付き合いのあった企業・団体様だけではなく、営業戦略として新規顧客を積極的に開拓する必要性がありました。
営業強化が課題の一つと捉え、今まで個人で管理していた顧客データを新たに組織で管理するため、営業支援(SFA)ツール『Salesforce』を導入することにしました。

『Salesforce』導入により、場所を選ばず顧客データや組織を見える化できる点やスムーズな情報共有、効率の良い営業活動を期待していますが、フルに活用するためには、まずベースとなる顧客情報をデータベースに入力する必要があります。
そこで、手間なく名刺情報をスマートフォンやスキャナで読み取るだけでテキスト文字に変換し、『Salesforce』と連携できるツールとして安価でいてスピーディ、連携もスムーズな「CAMCARD BUSINESS」を採用しました。
SF連携

 

活用方法と展望

“コーヒー1杯を飲む間に10人分の名刺をデータ化できちゃいます”

・「CAMCARD BUSINESS」の活用で営業活動時間を創出
・名刺データを基に新規顧客の開拓を広げたい

IMG_0870q「雷防護」と言うと、一般的な個人のお客様には慣れ親しみの無い言葉かもしれませんが、ビルや電車、ゴルフ場など雷が落ちる可能性のあるあらゆる場所で必要とされているサービスです。営業対象となるお客様は、官公庁や公共事業から一般事業まで幅広く、今後は名刺データを基に新規顧客の開拓を積極的に広げていきたいと思います。

営業力と製品力を高めるにあたり、「CAMCARD BUSINESS」を活用して営業活動にあてる時間を作り出すことで、弊社の幅広いラインアップの中から「お客様がどの製品を求めているか」いち早く的確にキャッチできる体制にすることが戦略面における目標です。

ちなみに「CAMCARD BUSINESS」は、驚くほどデータ化するのが早いので、営業は出先からコーヒー一杯飲む間にクラウドで情報共有できてしまいます。今まで名刺情報を手入力する時間がコーヒー3杯分と考えると、時間だけではなくお金も削減できる計算になるかもしれません(笑)
移動中に商談履歴を名刺情報にスマホからメモして、「Salesforce」に名刺情報を連携後、外出時に商談履歴へメモした内容を反映することで、有効な使い方が期待できそうです。

株式会社 サンコーシヤ
http://www.sankosha.co.jp/
創業:1930年4月
代表取締役社長:伊藤 眞義
従業員数:893名(サンコーシヤ・グループ)
事業内容:雷防護、情報通信、環境対策
所在地:〒141-0032 東京都品川区大崎4丁目3番8号


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